アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)の効果・効能を紹介しながら、毎日の体や心のトラブルなど、メディカルな活用の仕方をメインに健康や体調管理にも役立つおすすめの使い方をご紹介します。

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アロマテラピーの楽しみ方

簡単なアロマテラピーの楽しみ方・芳香浴

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出典: https://iemo.jp/64919

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空気中に精油を拡散させる芳香浴は、アロマテラピーを楽しむ最もポピュラーな方法です。色々なディフューザーがありますが、他にもいろいろな方法があり、ディフューザーがなくても気軽に楽しむことができます。場所や目的によって使い分けてみてください。

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簡単なアロマテラピー(芳香浴)の楽しみ方

ハンカチやマグカップで

ハンカチ(木綿地などで汚れてもいいもの)や、ティッシュペーパーなどに精油を1、2滴たらして、デスクや枕元に置いて香りを楽しみます。精油は熱がなくても自然に揮発するので、そばで香りを嗅ぐだけでも芳香成分を体に取り入れることができます。気軽に持ち歩けるので、外出先で気分が悪くなった時や、手軽に気分転換したいときにもおすすめです。精油をたらしたハンカチをバッグに入れておけば、バックを開くたびにもふんわりと香りが感じられます。

マグカップを使った方法もとても手軽です。マグカップにお湯を8分目まで入れ、精油を1、2滴垂らして、同様にデスクなどに置いておきます。自宅や仕事場はもちろん、旅先のホテルでもカップとポットがあれば気軽に楽しめます。容器は使ったあとも香りが残るため、できれば芳香浴専用にしましょう。100円ショップでマグカップを購入し、アロマ専用にするのもよいです。

アロマストーンを使って

市販のアロマストーンに精油を1、2滴染み込ませ、デスクや枕元に置きます。アロマストーンは雑貨店やネットショップなどでリーズナブルに買うことができます。ハンカチやマグカップ同様に火を使わないため、気軽に楽しめる方法です。狭い空間で香るため、洗面所やトイレなどにも向いています。柑橘系の精油は空気の殺菌作用もあるため、空気を清潔に保ち、かつリフレッシュできるためおすすめです。

オイルウォーマーをつかって

専用のオイルウォーマーを使います。受け皿に湯か水を入れて精油を1〜5滴たらし、キャンドルの熱で水分とともに精油を蒸発させて芳香成分を拡散させる方法です。キャンドルのあたたかな光で見ていて癒やされます。受け皿の大きさにもよりますが、持続時間は30分〜1時間ほどです。火をつかうため、水がなくなったら適宜つぎ足して空焚きに注意します。近くに燃えるものを置かないようにし、寝る前には必ず火を消しましょう。

アロマライト・ディフューザーで

アロマライトは受け皿に直接精油を1〜5滴落とし、電球の熱で温める器具です。コンセントに直接差してフットランプのように使えるものもあります。火を使わないので寝る前にも使用することができます。受け皿の汚れは無水エタノールを使うときれいにとれます。

ディフューザーは電動式ポンプによる空気圧で精油の芳香成分を空気中に拡散させます。水を入れるタイプは超音波で精油の微粒子をミストとともに拡散させるものもあります。拡散力が強いため短時間で香りが広がり、持続時間が長いのが魅力です。精油に熱が加わらないため、芳香成分をそこないません。タイマー機能がついているものも多いです。

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まとめ

芳香浴はアロマテラピーを一番簡単に楽しめる方法です。デスクで、部屋で、旅先で、それぞれの場所に合った方法を選んでみてください。ディフューザーなどは本当に色々な種類がありますので、インテリアなどに合わせて選ぶのも楽しいです。まずはハンカチなどで楽しみ、香りが自分に合うようでしたらディフューザーの購入を検討するとよいかもしれません。

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